子どもにやさしいまち アジア‐パシフィックネットワーク 日本支部


 Child Friendly Cities Asia Pacific Networkはユニセフのプログラム「子どもにやさしい都市(まち)」をアジア‐太平洋地域で広げていくための活動のネット ワークです。2009年に千葉市で開かれた国際会議を機に地域ネットワークができました。

 日本は少子化の傾向をたどっていますが、アジア全体でみるとまだまだ子どもの人口は増えており、課題もたくさんあります。そのためアジア‐太平洋地域ネットワークはヨーロッパのネットワークと並んで重要な役割をもち、隔年で交互に国際会議も開催しています。

 

 日本支部は、国内での情報ネットワークの他に、日本の情報を海外に発信したり、海外の情報を日本のみなさんにお知らせしたりなど、「子どもにやさしいまち」に関する情報共有を進めていきます。

 

 

 

 

団体名:

「子どもにやさしい都市(まち)」アジア・パシフィックネットワーク日本支部

(英語表記:Child Friendly Asia Pacific Network Japan)


設立: 2009年4月23日

 

事務局: 東京都町田市東玉川学園3-3165

    昭和薬科大学 臨床心理学研究室(吉永真理)


代表:木下 勇(千葉大学大学院教授)

 

メンバー: 40名(2016年9月現在)

 

活動内容:ユニセフ「子どもにやさしい都市(まち)」および子ども参画のまちづくりの日本における情報交換、普及、支援