2014年のニュース

第7回CIC2014(オーデンセ・デンマーク)が開催されました

2014年9月29日(月)から10月1日〈水)にデンマーク第3の都市でアンデルセンの生まれ故郷としても知られるオーデンセで第7回CIC会議が開催されました。35の国と地域から200名以上が参加し、日本からは過去最高の8名が参加して、最新の研究成果や日頃の活動を発表し、他の参加者と熱心な意見交換を行いました。開会式にはデンマーク皇太子妃も参列され、会議開催を記念して中心商店街のストリート上に新しい子どもの遊び場をオープンするなど、子どもの問題に対して国をあげて取り組んでいる様子が伺えました。

次回第8回会議は2016年にベルギー第3の都市で花の都と呼ばれるヘントで開催予定です。

 

こども環境学会 設立10周年記念講演会&シンポジウムが開催されます

設立10周年を迎えたこども環境学会の記念イベント「こどもが元気になる国づくり・まちづくり-こども環境学会の果たすべき役割と課題-」が2014年10月20日(月)に東京都港区の建築会館で開催されます。元IPA会長で子どもの遊び環境における国際的なリーダーであるロビン・ムーアさんや、子どもにやさしいまちアジア・パシフィック・インド議長で被災地で復興ワークショップを開催しているスデシュナ・チャッタジーさんの講演も予定されています。詳しくはこども環境学会ウェブサイトをご覧ください。

 

第3回アジア子どもの権利フォーラム(The III Asian Forum on the Rights of the Child(モンゴル・ウランバートル)が開催されました

2014年8月23日(土)~24日(日)に子どもの権利条約国連採択25 周年記念として「子どもにやさしいアジア社会を創る-子どもの権利実現への展望」をテーマにモンゴルのウランバードルで開催されました。開催国のモンゴルをはじめ、韓国、フィリピン、インドネシア、カンボジア、インド、日本などから160名以上の参加があり、国レベル・自治体レベル・民間レベルで子どもの権利保障のための取組状況を共有し、各国に共通する課題や各国独自の課題を明らかにすることで、各国が連携・協力してアジアの子どもたちの権利保障を進展させるための道筋を探るための報告と議論が行われました。参加された当支部事務局の吉永真理先生のレポートはこちら

IPA2014年(イスタンブール・トルコ)大会が開催されました

 2014年5月20日(火)~23日(金)にトルコのイスタンブールでIPA2014大会が開催されました。IPA(International Play Association)は子どもの遊びに関する国際ネットワークで、三年に一度世界大会を開催しています。大会では災害後や戦時下など困難な状況に置かれた子どもたちにも遊べる状況を作るための議論やワークショップが行われました。日本からは6名が参加して日頃の活動や日本の状況について報告しました。次回は2017年にカナダのカルガリーで開催される予定です。

 

千葉市、インドネシア政府がこども環境学会2014年大会(京都)で成果発表

 こども環境学会2014年大会(京都)で千葉市と来日中のインドネシア政府担当者が自治体の取り組みを発表します。4月26日(土)13:00~13:55のポスターセッションで、千葉市は「こどもの力(ちから)ワークショップによる自殺予防の取り組み」、インドネシア政府はCFAPジャパンと共同で「インドネシアにおける子どもにやさしいまちの取り組み」「アジア・パシフィック地域における子どもにやさしい都市のひろがり」について発表します。

 

ニュースレター2014春号が届きました

世界各国の自治体のCFC指数を比較しているUKIDの紹介もあります(参加自治体を募集中です)。

 詳細は海外ニュースをご覧ください。

 

こども環境学会2014年大会(京都)の開催案内が発表されました

 こどもの環境についてハード・ソフトのさまざまな面から研究・実践を行っている大人たちと子どもたちが年に一度全国から集まる「こども環境学会2014年大会(京都)」の開催案内が発表されました。今年は「こどもと歴史・伝統~未来につなげて~」をメインテーマに4月25日(金)~27日(日)に京都工芸繊維大学を会場に開催されます。CFCに関する海外の情報や日本の自治体が進めているCFCをトピックにした特別シンポジウムもあります。

 

詳細はこちらをご覧ください。